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Suppin わ~るど

あれ?えっ?ふ~ん・・・飾らない「す」のままの私のぼやきです

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Comments

>私自身はジェンダー推進派でもなんでもありません。
>ですから、こんな記事を書くこと自体おかしいと言われれば、そうなのかもしれません。

これは誤解される書き方をしてしまいましたね。すいません。
「ジェンダーフリー推進派でなければジェンダーを書くな」なんてことはありません。
記事を書くのは「書きたい」と思うブログ主様の意志ですし、それを触媒として私の書き込みも生まれたのですから。
ブログ主様の“ジェンダー”という言葉の受け取り方と、元々の“ジェンダーフリー”提唱者の方々(上野千鶴子先生や大沢真理先生が代表格ですね)の考え方には差がある、それを言いたかったのです。

そしてもう一つ言いたかったのが、華人社会にある言葉「その人の本音はその人の行動を見よ」ですね。
いかに美辞麗句を並べようと、実際の行動を見なければ事の是非を判断できないのです。果たして「性別による役割を押しつけること」は何を指しているのでしょう?
言葉を解釈し、是正しようと行動する際の、その行動で本音を見ましょう、と。
・「女だから職場の掃除をしろ」と会社で上司に命令されること
・『桃太郎』でお婆さんが川で洗濯をしていること
・お母さんが娘さんに、赤い色のスカートを買い与えること
上記の三つが同格(どれも「性別による役割の押し付け」)なのかそうでないのか。
今まで“ジェンダーフリー”の名の元に行われていたことを見ると、三つを同格と見ていたことが判ります(だから、専業主婦を蔑視する発想が出てきます。男に頼まれたことを唯々諾々と受け入れる存在、として)。
私には、下の二つが「性別による役割の押し付け」とは思えません。

実例といえば、他の方のブログですがこんなものも↓
http://blog.livedoor.jp/kingcurtis/archives/50129103.html

また長くなってしまいましたね。すみません。
これくらいに留めます。

posted by 非絶対者 [URL] | 12/16 22:12| edit

◆非絶対者さん

ジェンダーの記事を書くにあたり、あちこちの「ジェンダー」に関するサイトを覗きました。
その中で、ジェンダーフリーとは「性別による役割を押しつけることからの解放」を意味し、「画一的に生物学的な男女の性差までも否定しようとする考えではない。」とされている「推進派」の方が何人かいらっしゃったのも事実です。
そのために、「私はこのように理解した」という書き方になりました。
私自身はジェンダー推進派でもなんでもありません。
ですから、こんな記事を書くこと自体おかしいと言われれば、そうなのかもしれません。

貴重なご指摘、ご意見、ありがとうございました。

posted by みゅ [URL] | 12/16 11:45| edit

>ジェンダーフリーというのは、男女の性差を否定するものではありません。男だから、女だからと言う考えをやめ、個人を尊重するものだと、私は理解していました。
>しかし、多くの人は、男女は平等で何でも同じにしなくてはいけない。と捕らえていたようです。

“ジェンダーフリー”という和製英語を作った時点で既に、「男と女を同じ(同質)にしなければならない」という考え方はありました。
英語の話ですが、“ice free”は「氷が張らない(不凍)」、“snow free”は「雪が降らない」ことです。
従って“gender free”は「性別(という概念)が無い(存在しない)」ことを意味します。
“ジェンダーフリー”の理論的指導者、上野千鶴子先生はこうした概念で話されています。
“ジェンダーフリー”を推進する団体のシンボルマークが、雌雄同体であるかたつむりであることもここから来ています。
上野千鶴子先生によれば、性別の存在は「悪」なのです。
書店の「上野千鶴子コーナー」に並ぶ本を読めば、先生の考え方が理解できます。
「性別による制約から自由になる」という意味では、そもそも無いのです。

学研のカタカナ新語辞典では、“ジェンダーフリー”は「社会的・文化的につくられた性差から解放されること」となっていますが、あくまでもこれは受け入れやすいような言葉にしただけの「公式見解」であり、実際の“ジェンダーフリー”運動は上記の原理で動いています。
従って、“ジェンダーフリー”推進者が
>同じ教室で男女がいっしょに着替える。
>キャンプなどでも男女同室。

とするのも、間違ってはいないのです。
「性別を意識すること・意識させること」そのものが、無くすべき「悪」なのですから。
「性差」を“障壁”として捉え、「階級差」と同様に無くさなければならないものというのが“ジェンダーフリー”推進者の持論です。
私も、活動している方から実際にこういう考え方を聞いています。
ですので、ブログ主様の“ジェンダーフリー”の捉え方は、残念ながら“ジェンダーフリー”提唱者から見ると誤っています。
何卒ご理解願います。

猪口大臣が言葉をどう定義しようと、実際に“男女共同参画”の名の元に実行される政策の実際を見れば、“ジェンダーフリー”推進者の行動原理が見えてくるでしょう。
言葉が先にあって行動、ではないのです。
行動のために言葉を創造、したのです。
評価するのなら、行動の実際を見て評価すべきです。

posted by 非絶対者 [URL] | 12/15 18:45| edit

みゅより♪コメントありがと♪

◆OHIROちゃん
OHIROちゃんが言うようにジェンダーがどうのようのって、振り回されてるのがおかしいんだよ。
男女がそれぞれの違いを認め、個々の長所短所を補い、協力しあえればいいんじゃないの?って、思うんだけど、難しいことなのかなぁ。
高校生の修学旅行での男女同室・・・ありえないよね?

posted by みゅ [URL] | 12/15 11:14| edit

長い歴史の中で
男女平等がうたわれはじめたのは、
まだたった60年前だったんですよね。

男女共同参画社会が この国に訪れるのは
まだまだ先なんだろうな・・・

これからの社会を担う子どもたちにこそ、
このジェンダーフリーの意味をわかってほしい。
それなのに、教育現場の大きな勘違い。
これには、まったく閉口ですね。


更衣室も トイレ表示も一緒だなんて、
ちょっと考えれば おかしいとわかるはずなのに、
「ジェンダーフリー」っていう言葉だけに
振り回されている、そんな気がします。

やっぱ横文字には弱いんだろうか???(笑)





posted by OHIRO [URL] | 12/13 22:24| edit

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